京都の北に・・・
昨日は、静原で花苗、鉢花の生産者さんにお邪魔させてもらいました。
京都市の真ん中からでも、20分もあれば到着することができますが、のどかな自然がいっぱい残っています。
この生産者さんは、京都でも市場で1,2を争う、じょうぶできれいな花をつくられる方で、○○さんのパンジー。とかって、呼ばれます。
なんでも、いいものは、○○さん。って、呼ばれますよね。
お忙しい中、いろいろいいお話を聞かせていただきました。
想像以上の努力と、労働でした。土とかも、小さな苗ポットの土でさえ、思考錯誤されて、ブレンドされてたり。病気や害虫との闘いは、もちろんのこと、温暖化の影響で、パンジーの秋苗とかも、暑い夏から育てなければならないので、蒸れやすいとのこと。
また、パンジーは、いっぺんに底から水を吸わしたはる。と、思いきや、一個々々、丁寧に水をあげられるそうです。
いっぱいお話を聞かせもらいすぎて、書ききれないのですが、大事に丁寧に花をつくられてるのが、一番感じたことです。
それから、横の小さい川は、鹿の散歩道になっていて、葉牡丹とかも、おやつにされる。のだとか。
この川は、六月は蛍がいっぱい飛び交って、きれいそうです。
なにより、つくっておられる方の最高の笑顔と、キラキラした元気な瞳が印象に残りました。
花苗の値段が、最近は、どんどんさがっている傾向にあるとおもいますが、どっかで、歯止めをかけなければ、生産者さんが、報われないとおもいます。
お正月は、すぐそこまでやってきました♪
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