« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月17日 (金)

山鉾巡行の午後

Dscf0394 山鉾巡行も終わり、京都は、いよいよ夏に突入するようです。

巡行が終わるのを待ってたかのように、午後からは、ちょっと緊張していた街を癒してくれる雨が降り出しました。

店の前の東寺でも、蝉の大合唱がはじまるころですね。

土の下では、出番待ちの蝉達がリハの最中で、羽を震わせながら、緊張しているかもです。

蝉の大音量に負けずに、夏を駆け抜けたいですね。きっと、途中でバテてしまうでしょうが・・・。

写真は、内祝いの花束。

夏を感じてもらいながら、少し涼しい風を感じてもらえたらいいな。と、つくらせてもらいました♪

| | コメント (0)

2009年7月15日 (水)

草食系男子が増殖中らしいですが・・・

Dscf0393 巷には、草食系男子が増えてるらしいですが、この子はれっきとした、肉食系。

虫を捕らえたら離さない『ハエトリソウ』。

葉っぱに出てる突起に触れると、閉じるまでの瞬発力のポテンシャルの凄さは、ハンパじゃないです。

草なのに、肉を食すなんて、植物界でも異端児このうえない個性ですが、この野性味は、夏のギラギラした太陽の下では、ほんとうにたのもしくみえますね。

でも、閉じるのをおもしろがって、あまりつついたりしないであげてくださいね。

命がけで獲物を捕るパワーを無意味に出してしまうと、力を使いすぎて、弱ってしまいます。

弱肉強食の野性の世界をそっと見守ってあげてください♪

| | コメント (2)

2009年7月 5日 (日)

イメージは沖縄の水辺・・・

Dscf0392 南の方から梅雨明けのニュースも聞こえてくるようになりましたが、京都は今日もムシムシで、空気が体にまとわりついてます。

そんな暑さをちょっとでも和らげてくれそうな植物を。

ニョキニョキ。っと元気な芽をのばしているのは、『マングローブ』。

沖縄にいったことがある方ならお馴染みだとおもいますが、南の島で海水と淡水が混じったとこらへんに生息している植物です。

マングローブというのは、植物の名前では無く、ウコギ科の植物を総称して呼ぶらしいです。

自然に生息しているところでは、泥の中に根を伸ばしているばかりでなく、地面より上にも、空気を吸うための気根を伸ばして息をするのだそうです。

また、塩水を吸って、大丈夫なんかな?と、おもわれますよね。

それも心配なしで、根でろ過したり、葉っぱから塩分を外に出したりして、健康を保っているようです。

いろんな環境に対応して、いろんな技をみにつけたようで、頭もよさそうな植物です。

マングローブ林の下では、魚や水の中で生きる生物達の、居心地のいい世界がひろがっていそうです。

なんか想像していたら、沖縄に行きたくなってきましたが、ちょっと今は無理なようなので、マングローブを眺めて妄想しています♪

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

雨がつづくので、内職です

Dscf0389 京都も梅雨らしいお天気がつづいています。

やっぱりこう雨がつづくと、お客さんの足も鈍りがちになります。

こんなときは、夏を先取りの苔球つくりが、おもしろいです。

Joshua  Treeでは、苔の中身は、けと土といって、田んぼの地中の深いところで長い間かかって、藁などが泥のようになった土を使用しています。

これならば、長い間ちっちゃな土の中でも、元気に植物が成長してくれるんですよ。

Dscf0390 こんな、ちょっと大きめのもつくってみました。

空間を涼しく支配してくれそうなかんじでしょ?

いろんなのをつくったんで、お気に入りをみつけてくださいねー♪

| | コメント (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »